20年ぶりのハムスター

子供の頃ハムスターがはやった時期が有り、友達がみんな飼っていたので影響されて自分も飼いました。
ジャンガリアンハムスターで、色の違う二匹を買い、子供が生まれました。
世話をするのに掃除や、栄養のことを勉強し、興味を持ってその後の進路に影響したように思います。

 

もう飼うことはないと思っていましたが、主人がどうしても飼いたいというので再び飼うことになりました。
当時は高いと思っていた飼育のためのグッツも、大人になって見てみるとそこまで高価なものではなかったことに気がつきます。
普段から家の掃除や食事の準備をしている今となっては、ハムスターの小屋の掃除や餌の準備はとても簡単なことのように思えます。
余裕のあるせいか、落ち着いてハムスターを観察していると、当時よりも可愛い部分がたくさん見えてきます。
2匹のハムスターの性格の違いや、気持ちの変化が見え、とても楽しく毎日観察しています。

 

飼育の仕方も知っていたので今回飼い始めるときに本を調べたりはしなかったのですが、
図書館で偶然ハムスターの本を見かけたので見てみると、当時見ていた本とは違う箇所がいくつかありました。
先ず、ハムスターの種類です。
当時はゴールデンハムスターが主流で二番目にジャンガリアン、そしてその他の種類が少し。
という感じで載っていたように記憶しています。
最近の本にはジャンガリアンが主流で、そのジャンガリアンの種類がとてもたくさん載っていて、
その他でゴールデンや他の物が載っているという感じでした。
それから飼育のグッツも玩具のようなものが沢山有り、
ハムスターを遊ばせるというより、ハムスターで遊ぶ、というようなものが載っていました。
私はハムスターしか飼ったことがないのでわかりませんが
ほかのペットにも流行りや育て方の変化があるのでしょうね。